七音日記

写真ブログ。

Kyushu

昇開橋

9時から16時の中で、毎時5分から35分までの間だけこの橋を渡ることができます。 偶然、橋が下がった時を撮ることができました。 偶然・・・と言っても1時間のうち30分渡れる訳ですから、確率2分の1ですね。(笑) (高っ!) やっぱ夜景撮影は好きかも♡ ピーンと…

真夏の茶畑

「目的地周辺です。」と、カーナビにはあっさり道案内を終了されました。 なのでGoogleマップを見ながら、代わりに私が道案内。 目指すのはあの丘の上よ! 途中から砂利道に変わり、どんどん道が細くなって行きました。 対抗車が来ないことだけを願いながら…

豆田の町並み

日田市の中心にある豆田町は、古い町並みが続きレトロな雰囲気が漂っていました。 振り返って写した石畳。 赤っぽい石が目に入り、何だろ?と思って戻ったら、 『止まれ』の印でした。 途中のお店で、勧められたノンアルコールの甘酒を飲み、 昼食を食べたお…

慈恩の滝

いつくしむ。たいせつにする。愛情の深いさま。 なんて温かな名前の滝なんでしょう。 最近、人に優しくなれずに悩んでいて。困ったものです。 大切に想う気持ちは人一倍あるんですけどね。 この滝も道の駅くす(玖珠)のすぐ横にあったのですが、満車で駐車…

紅葉百選

九重“夢”の大吊橋から北の方へ山を下りました。 ここ九酔渓は下り坂の急なヘアピンカーブのところにあります。ナビとスマホのGoogle mapで何度も確認しながら、注意して走っていました。 この渓谷は紅葉スポットだったみたいで、50台も停められる駐車スペー…

ありがとう

『こっちこっち!絶対にあの赤い柵を入れた方がいいよ!』 iPadで写真を撮りながら、子供のように私を呼ぶ母。 分かっていたけどね、そこは敢えて『わぁ、本当だ~♪』と喜ぶ私。(笑) 他愛もない会話。 旅の間中、ずっとそれが続いてて楽しくて幸せでした。

橋の駅・展望台

夢の大吊橋を390m歩き十分絶景を味わったところで、こんな看板見せられたら、 誰でも「30mなら行こか~」ってなりますよね。 地図上の距離が30mなのかな? 急な階段と坂道を上るという高低差があったのですごく遠く感じました。 絶景は有料だったんです!…

天空の散歩道

さほど広くない高原の道を走っていると、突然驚くほど広い駐車場が出てきました。 日本一高い歩道吊り橋、九重‟夢”の大吊橋に到着です。 混雑した中で大勢でぞろぞろと歩いて渡るのが嫌だったので、チケット発売時刻より前に来ました。 『立ち止まらないで、…

高原散歩

山の天気は変わりやすく、薄い雲がかかったり、晴れたり、ぱらっと雨が降ったり、忙しいよるでした。 もやぁ~っと火星だけが輝き、うっすら天の川が見えたような、見えなかったような・・・。 天気ばかり気になって、この日もあまり眠れなかったです。 日の出…

地ビール

曇っているからなのか、高原だからかわからないけど、外の気温は26度! すずしぃぃ~~♪ せっかく来たので、景色には期待せずに展望台へ行くと・・・ まだまだ遠い台風の外側の雲かな?めっちゃ早く流れてってくれて、 向こうの方にあった青空が、どんどん広が…

若宮井路笹無田石拱橋

よ・・・読めない(笑) 色んな風景写真を見ていると自分の目で見たくなり、ただの石橋まで車を走らせました。 石でできた水道橋と言えばヨーロッパをイメージするけど、つい最近日本でも作られていたようです。ひっそりと残っているこういう文化財はたくさんある…

水車小屋

原尻の滝の近くにあったお土産物屋さん・・・かな。 雰囲気のある景色にしか目がいかず、そこが何なのかには全く興味がなくて、ただ水車小屋の前にある室外機が写らないように、水車の前をウロウロしていました。 ん~あと半歩、足りなかったかな。 赤ポストも…

青空

出発前までは、真っ白な夏の雲がぷかぷか浮かんでいる青い空をイメージして、 滝の向きとか、太陽の位置とか、水量によってはもしかしたら虹なんか出ちゃうんじゃないか?とか期待していただけに、写真を見るたびに真っ白な曇り空に肩を落としてしまいます。…

癒し

D750を買ってすぐ、滝には必需品のNDフィルターを購入しました。 一流ブランドのは高くて何種類も買えないので、ネットで探しまくって一桁安い輸入品の可変フィルターを購入。 MAXで減光するとひどい状態になるんですが、2~6段階くらいなら優しい滝を撮れた…

東洋のナイアガラ

カーナビにはまだ出ていなかったバイパスが完成していたので、 別府の街中から、到着予定時刻よりも随分早く着きました。 『道の駅 原尻の滝』駐車場に車を停めて歩くこと1~2分。 早朝は晴れていたのですが、徐々に曇ってきてしまいました。 曇りの日のホワ…

湯けむり

無事、別府に到着しました。 九州上陸に感動して涙で前が見えない~の図。。。 ・・・ではなく、残念なことにフェリーの窓が海水で汚れていて、はっきり景色が見えなかっただけです。(笑) 港からわずか10分程の場所にある展望台より。 「冬に来ると、湯けむりが…

寝不足

フェリーの消灯時間は10時過ぎでした。お部屋は30人くらいが寝れるツーリストルーム・・・いわゆる雑魚寝は、まるで修学旅行のようでした。 人の気配を感じて目を開けると知らない人の顔が真ん前にあって、慌てて寝返りをうち、それからあまり眠れなかったな。 …

明石海峡大橋

遠くに見えていた明石海峡大橋がだんだん近づいてきました。 橋を通過する予定時刻は21:05です。 あれ?橋が虹色になっているではありませんか! 21時をお知らせする合図でしょうね。何分くらいこのままでいてくれるんだろう? 消えてしまう前に、なんとか虹…

出港です

夕陽が沈むとみるみるあたりが暗くなり、いよいよ出港です。 昼間はおそらく38度超えの酷暑でしたが、夜の海は風があって涼しかったです♪ 2か所の煙突みたいなとこから常に煙が出ていて、映らなくてもいいのにしっかり映り込んでしまい・・・なんだかあまり美し…

あいぼり

小さい頃に乗ったカーフェリーの記憶はありません。とっても楽しみで、ちょっと不安な『平成最後の夏』の旅のスタートです。 カーフェリーのりばの駐車場に到着した車は、順番に駐車場に誘導されます。そして乗船手続きをするため、一度車から離れました。 …