七音日記

Just the way I am.

Firework

おしまい

今年の花火はホントにこれで最後。 そろそろ終わらないと、 いつまで夏を引きずってるの~感が出てるよね。 花火はRAWで撮るのがおすすめ!とネットで見たので この日は全てRAW撮影。 私レベルにはあまり関係なかったかも? 普通にファイルを見ることができ…

大変身

多少風が吹いていた方が 煙が流れて美しく見える花火だけど 強すぎると形が崩れてしまうんだよね・・・。 扇形に伸びて北風に吹かれた花火は 夜空に広がった羽根ペンのようでした^^ 肉眼ではこんな風には見えなかったと思うよ。 長時間露光のおかげです。 足…

お片付け

今年の季節の変わり目はいつもと違う。 今日も頑張って断捨離にTRYしてみた。 何年も開けていなかった引き出しの小物入れや タカラモノを入れてた綺麗な缶の箱の中身も 思い切って捨てることにしたよ。 SDカードに入ったままの花火写真も トリミングしながら…

2尺玉

秋の花火はいいね。 あのうだるような暑さがないから。 夕方の待ち時間には 読書をしようと本を持ってって 秋風を感じることもできる。 …と思ってたけど 観覧場所とか カメラの設定とか トイレに行きたくなったらどうしようとか 色んなことが気になって 本の…

前々回の花火

花火を見に行った後は、 色々と大変だということに気付いたよ。 たくさん撮るわりに、納得できたのがなくて、 でも捨てられずにそのまんま残してる・・・。 今日こそ整理しようと思っても 気合いと気分と体力がなくてはできない^^; なのにまた次の花火大会に…

フィナーレ

いよいよフィナーレって思ったら緊張してきた。 だってさ これでもかーっとばかりに一気に上げるんだもん。 打ち上げる場所とか高さとか大きさとか、全部バラバラにしてほしいものです。 最後の1枚。 ・・・ほら、やっぱりこうなった (ノω・、) 今日で8月も終わり。…

ピントずらし

えー?まだ上がるの? 高く高く登っていく花火を追いかけていたら 止まった花火を追い越してしまった~の図。 ほうきみたいな仕上がりになったけど 面白かったから載せてみたよ。 ネットで見つけたピントずらし 自分でも撮れるかを一度は試したくなった。 ず…

勝手に命名

“はい チーズ ☺” スマイルマークの花火だったけど、6秒でこんなに伸びちゃった。 花火って上がって花が開くまで どんな形が出てくるのかわからないもん・・・と言い訳(笑) 勝手に命名 タイトル:しおれかけた向日葵 そろそろ夏も終わりかな。 勝手に命名 タイト…

初花火

今年初の花火。 最初で最後かもしれないなぁ。 台風の影響なのか、風が強くて涼しかったよ^^ そういえば前回は無風だったから、煙で台無しだったな・・・。 今年はクリアな花火がたくさん見えてよかった^^ 実はね、今年は打ち上げ場所に近いあの風下に行く…

冬の花火

夏には考えられない寒い寒い待ち時間。 ベテランさんはみんなカメラに布をかぶせていました。 カメラも寒いもんね。 何もしてあげられずゴメンナサイ^^; ファイナルは空一面に広がったしだれ柳。 キラキラと星形に輝いた柳の葉先が空から降ってきて いつ…

邪魔

目の前の電線。 カメラを構えた人たちは 花火が高く打ち上がるたびにどよめいた。 深々と冷え込む中で 数時間待ったのに残念だったなぁ・・・。(>_<)

欲張り

『真っ白になるから、欲張っちゃいけないよ』 花火が始まる前に教えてもらったのに 止め時がわからずに真っ白になっちゃった。(ノω・、) バルブでシャッターをきっていると スタートをしたのか、 ストップをしたのかがわからなくなって焦る焦る^^; やっぱり…

夏休み

初めて見た手筒花火の勢いはすごかったよ^^ “心頭を滅却すれば火もまた涼し”ってやつですか? いえいえ。 こんなにたくさんの火の粉をかぶったら、やっぱり熱いよね? 決して大きな花火大会ではなかったけれど 近くから楽しめて感動したよ。 来年は望遠レ…

また来年

もうすぐ二度目の夏が終わる。 今年の私は 去年より頑張ってましたか? 数少ないチャンスは掴めたのかな? 今年の失敗を すべて来年への糧にして また会いに行くよ。 “ありがとう” 大輪の花の真ん中で キミが微笑んでくれたように見えました。

夜空に上がった線香花火

今度も 大きな花を咲かせるのかと 待ち構えていたら 小花たちが姿をあらわした。 花の数だけ聞こえてきた音は まるで盛大な拍手のよう。 最後に玉が落ちてしまうことのない 大きな大きな線香花火。 大好きな“夏音”を また来年も聞けますように。

キラキラな花火

大空高く昇って広がる だけじゃない。 花が開いたあとに もっと小さな花を咲かせたり カラフルに変化したり 四方に飛び散ったり・・・。 今度はどれが来るのだろうって ワクワクしながらシャッターを押していた。 コツを掴んだころに 終演をむかえた花火大会。 …

一日三秋

放射線状に延びたヒカリは その後やがて 夜空に溶け込んでいった。 耳に残っていた 風を切る音も しばらくしてから消えていった。 決して手に届かない 手に入れられない 健気で儚くて愛おしいよ。

煙の中の花火大会

ナレーションの間に 少しだけ煙が流れ 次のプログラムへと進む。 毎回その第一発目が勝負でした。 煙の中で開く花火。 雷鳴のごとく鳴り響き 稲光のごとく空一面を染めました。 200枚以上撮ったでしょうか。 決して美しいとは言えない花火でしたが やっぱり…

17万分の1

煙が流れたわずかな時間に 夜空に咲いた大輪の花は あとの17万人の人たちの眼にも きっと美しく映っていたはず・・・。 でもね 少し残念で 少し物悲しくて 少し心残りな 今年の夏休みでした。

今年初の花火

晴れた大空に咲いた1万発の大輪の花火。 1年ぶりの花火。 天気は良好だったけれど 無風の海岸には 流れていかない煙が 長い間留まっていた。 煙の向こう側で花咲くヒカリに ため息とどよめきが入り混じった声が 鳴り止まなかった。