七音日記

Just the way I am.

Japanese

わ。

石を積んで作られたようなアーチ橋に 手前の松の木をちょこっと入れてみたら 日本らしくてなかなかいい感じ^^ と、『和』に浸っていたら 石橋の上を車がビュンビュン通ってる・・・ さっき私もここを通ってきたわ^^; あとから調べてみると 鉄筋コンクリート…

妄想中

昨日の間違い探しの答えは、 左の甲冑の人は口を開けていて、右はへの字口で閉じているんだそうです。 私の写真では見づらかったかも・・・。 今度来れるなら、是非とも青空の日に来たいです。 数か月前の事前予約では、お天気は願うことしかできないけどね。 …

正面玄関へ

噴水のあった主庭から正面玄関へとまわりました。 ひ・・・ひろい! どこをどう撮っていいのやら^^; 左右対称の弧状になっている正面からの外観を撮るには、やはり広角レンズが必要です。 重いレンズだからと迷ったけど持ってきてよかった♪ 離れても離れても…

迎賓館

実は洋館巡りが好きです^^ 事前の予約がなくても拝観できると知り、迎賓館赤坂離宮に行ってきました。 建物の中の撮影ができないので、 絢爛豪華な美しい光景を目に焼き付けようと必死でした。 入り口でもらったパンフレットを見ながら、 高い高い天井を見…

日本一

幅約42m、高さ約34mの大鳥居です。 近づくにつれその高さを感じ、思わず声が漏れてしまいました。 超広角レンズで撮ったので迫力増し増し♪ 桜の花が咲いたら綺麗だろうなぁ~ それはそれは古い歴史があるんだけどね 明治時代に流されてしまい この鳥居がで…

白砂青松庭

美術館の一番奥にあったのが白砂青松庭です。 白い砂と緑の池と青い空と白い雲。 多分もう来れない場所かもしれないと思ったら、 結構真剣になって撮っていました^^ ガラケ―じゃ拡大ができなーい (ノω・、) わたしも一眼レフが欲しい! って言われてもねぇ~…

まるでテレビ

ネットなどでよく見かけた足立美術館の写真。 この枠はなんだろう? なぜみんな、この木を避けて撮ってないの? そんな疑問も、入館してみると一発で解決しました。 窓枠の作りがこうなっていて ここはほぼ真正面からしか見えないようになっていました。 4…

タイムスリップ

もしも時間を巻き戻せたら、どこまで戻してやり直したいですか。 5年前・・・ 10年前・・・ それぞれのタイミングで、いろいろ頑張っていたら どんな今になってたんだろうな。 時々そんなことを考えるから、今、“今” を頑張ってみた。 確かにね、2ヶ月前とは違う自…

稲穂

ハス池の隣にあった田んぼでは まだ緑色をした稲が成長していました。 異常なくらい暑い夏と これから来るであろういくつかの台風に 負けないでほしいです。

再会

30年来の友人とは今では姉妹のような関係。 私は彼女のお姉さんで 彼女の母は私の二人目のMumみたいな。 一年半前のこと・・・。 二人が来日したとき、 もう一緒に来るのは最後だよってみんなを集めて食事をし、 別れ際は二度と会えないと覚悟をして涙を流し、 …

かるたあそび

“わ” ・・・笑う門には福来たる! “は” ・・・ 花より団子^^ “へ” ・・・ ん~なんだろ? “ほ” ・・・ わかりませ~ん 簡単そうに見えて、意外と難しい (^_^;)

さかさま

小さな庭園の水面に写る逆さまの世界は あまりにも美しかった。 この写真は上下逆さまにしてみたんだけど 言わなかったら気がつかないよね。 いつかね 空と海に浮かぶ満月が撮りたいんだ^^ どうかその日は 凪の日になりますように。

渡れない

ミニチュア石橋。 反対側にもずっと続いていたんだよ。 何気なく通り過ぎてしまう場所も ひとつひとつが美しく見えるから 思わず立ち止まってしまい なかなか前に進めないんだよね。

梅雨の晴れ間に

梅雨に入ってすぐに梅雨の中休みって。。。 おかげでこんなにキラキラ光る景色に 出逢うことができて感謝です。 “大丈夫?” 初めて間近で見る植えたての苗は 今にも倒れそうで 弱々しくて・・・ すごく支えてあげたいと思いました。 水を張った田んぼに夕焼け空…

ひな祭り

昨年初めて見た桃の花。 梅や桜よりも大きくて鮮やかな桃色の花に一目惚れした春。 また逢いに行くから待っててね! 季節の花の旬はごく僅かなので シャッターチャンスはほぼ年に一回という厳しさです。 桃の花の満開と週末と晴れの日が重なりますように。。…

さくら

まだ小さな桜の蕾を見て一昨年のとある春の日を思い出した。 桜が満開になった途端に出た雨予報を聞いて 半ば強引に仕事を終えて写真を撮りに走ったこと。 初夏のような陽気の中、汗だくで歩き回り 運動不足のせいか膝が笑って大変だったこと。 必死だったな…

おみくじ

『やだ!持って帰る!』 『神様はこんなにいっぱいあるのに、誰のおみくじかわかるの?』 『神様はどっかから見てるの?』 『ホント?どこ?』 少女のお母さんはなんて答えていたのだろう? 質問攻めだったなぁ(-_-;) 『やっぱり持って帰る!』 一度は立ち去…

ふかふか

この神社の鳥居は 日本最古の鳥居の様式だったようで 源氏物語にも描かれていたとか。 中庭にある苔の絨毯に見惚れて 鳥居なんて見ていなかったな。 紅葉が始まったら どんな鮮やかなお庭を作ってくれるのかなって ずっと想像していたよ。

Bamboo grove road

ガイドブックに一目惚れした すてきな小径。 柔らかな光を浴びたとき 私はキミに また一目惚れをしてしまったよ。

UCHIWA

「一緒に行くのは最後かも・・・」と 年老いた母を連れて 来日してくれる 大切な友とその母へのプレゼント。 昭和時代の着物が貼られている 手作りのうちわ。 気に入ってくれるといいな。

ハートの灯篭

“やっと見つけたよ” それは中庭に ひっそりと建っていました。 猪目と呼ばれるこの形は 魔除けの象徴とされているそうです。 お庭やお屋敷や そこで暮らす人たちを 守りたいと願う。 大切な人を想う気持ちは いつの時代も 変わらないね。

回遊庭園

水鏡に映る景色が とっても好きです。 雲一つない青空を こんなに青く映してくれたのは 頭の上にある 少し邪魔だと思っていた 松の木が作った 木陰があったからだったのですね。

日本庭園

青く高い秋の空と 松の緑が輝く庭園。 100年前から 変わらない景色。 100年後も 変わらないで欲しい景色。

古民家でコーヒーブレイク

以前も訪れた古民家カフェ。 偶然にも 落語会をしていたり FBSの撮影をしていたりで 活気があふれていた。 映ったかも? 大丈夫です。 もちろん カットされるでしょうから^^;

水面に映った世界

柵越しに見た庭園の赤い橋。 水面に映った空は 青く碧く広がっていました。 静かに見えるこの池の後ろ側では 数えきれないほどの セミの鳴き声。 ・・・ホントは少しこわかった。 この橋に再会を誓ったけれど 静かな季節にしようかな。

夏の音色

風が吹くと あたり一面に鳴り響きだす 2000を超える風鈴たちの演奏会。 それを見守るのは 真夏に咲く 季節外れの1本の薔薇。 心地よいその音色を ずっと聴いていたいから もう少し頑張るよ。 訪れた人たちの願いごとが どうか叶いますように。 この暑い夏を …

Lacqueware

“和”に囲まれて過ごすティータイム。 贅沢な時間を使える場所が こんなに身近にあったなんてね。 幸せを再発見した瞬間。